費用の支払方法と時期
[支払方法について]
支払方法は医院の選ぶ基準のひとつでもあり、ローン・分割・一括(前払い・あと払い)など、医院によって支払方法は異なります。事前に必ず確認し、自分に最も適した支払方法を選びましょう。
費用に関して大切なことは、あとになって追加料金を請求されないかどうかということです。
治療を受ける前にはっきりした見積もりを提示していただき、
・支払い方法
・支払い時期
・追加費用の有無
・追加費用の可能性があるのであれば、その支払い時期・方法
を必ず確認しておきましょう。
費用がはっきりしたら、必ずそれを書面に残しておくことも大切です。
[クレジットを利用すれば安くなる]
医療費控除の制度とクレジットを利用すれば、節税効果が高くなります。
たとえば年をまたぐ治療の場合、クレジット払いなら治療を開始した初年度に費用全額を病院へ一括で支払ったことになりますので、自分で直接クリニックへ分割払いをするよりも節税効果が高くなります。
歯科の自費診療費も症状や治療の目的によっては医療費控除の対象となるため、クレジットを利用して節税対策を行うことが可能です。
