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インプラントの経過不良症例

どのタイプのインプラント治療も良好な結果を出していますが、症例が増えるとともに経過不良症例も多く見られるようになってきています。

経過不良の病名はインプラント周囲炎が最も多く、上顎洞炎、神経麻痺などがそれに続きます。経過不良時の生体への影響はほとんどなく、チタンは体内に埋没しておいても為害性がないため、不用になったインプラントをそのままにしておいても問題ありません。